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介護用品勉強会

勉強会でご利用者様も納得

最新移乗用具の使い方講習会(高槻ヘルパー交流会共催)の実施

先日ご案内いたしましたように介護用品センターでは下記のような講習会をを開催いたしま。
  今回は福祉用具のレンタルでお世話になっております、近鉄スマイルサプライ㈱様にご協力頂き、  バリアフリー展でもセミナーを開催されている森下弘幸様を講師としてお迎えし、最新移乗福祉用具を使用した講義内容となりました。ヘルパー交流会の皆さま、市内12事業所の皆さまと勉強と共に情報交換していただき交流を深めていただけたかと思います。
1.日  時    平成 25年 2月 9日(土) 13:30 ~ 15:30
2.場  所    大阪府高槻市野見町2-33 市民会館2F 207号室
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毎回好評な 講  師    近鉄スマイルサプライ株式会社 エグゼクティブマネージャー 森下 弘幸 様  皆様とても熱心に聴いておられます。         

4.内  容    福祉用具を実際に使用しながらの移乗方法を含めた実技セミナー 
~ ベッドからポータブルトイレ、車いすへの安全な移乗の仕方
スカイリフトなど最新移乗用具を実際に使用 ~

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リモコンでリフトの昇降が可能です。
スプリングシート(福祉用具購入)で
しっかり体をサポートします。

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スカイリフトを利用して、ポータブルトイレへ簡単に移乗ができます。

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ポータブルトイレを離しても、体は中に浮いたままです。しかし介助者・利用者共に、無理な力が必要無くこのまま清拭もできます。

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ポータブルトイレからベッドへ、スカイリフトを利用して簡単に移乗ができます。床走行式なので小回りが利き、操作も楽におこなえます。

☆ スライディングシート、ボード、利用し安全安心安楽な介助を実現します。 

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車いすからスライドボードを利用してベッドへ移乗することができます。

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車いすからフレキシムーブを利用してベッドへ
移乗することができます。
利用者を立ち上がらせるとき、座らせるときあるいは
ベッド上で起き上がらせたり,寝かせるとき
安全安楽に行うことができます。

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実技講習の最後に、今回の講習会の共催者である
 高槻市ヘルパー交流会 代表者 黒崎様より参加者へのお礼と今後とも研鑽しあうことを訴えられ閉会の挨拶をしていただきました。

参加事業所

高槻ヘルパー交流会
ケアプランセンターかんなび
わかな介護ステーション
さつきリハビリデイサービス
ケアサポートしあわせ
デイサービス種くら
清水包括支援センター
ヘルパーステーション和朗園
なずなケアプランセンター
高槻市社会福祉協議会
たんらくリハビリデイサービスセンター
南平台介護センター
トップケア訪問介護センター

参加者アンケート

・介護のこれからを考える機会になったと思う。不自由になった身体の機能を取り戻したいと思う方への手助けとなるのか、諦めにならないかと悩ましいところもあるが、頭脳を集約してメーカ -さんが考えて下さっている数々の道具は素晴らしいと思った。

・介護に携わる機会がないので、色々な用具を見たり体験できて良かったです。また機会があれば参加したいです。

・色々な方と交流ができ参加させていただき良かったと思います。器具を取り入れ、利用者さんもスタッフも安心・安全に出来る事の大切さが良くわかりました。

車イスからベッドへの移乗にはスライディングシートや、ボードが本当に役立つ事が出来るんだと勉強出来ました。

・ヨーロッパと日本の介護の違いが勉強になりました。ヨーロッパの介護・福祉を色々と勉強してみます!!

・膝を固定することで上体を起こす技など、なるほど納得のお話でした。

・用具を使うことによって、介助者、利用者とも快適、安全にケアを続けたいと思います。

・スカイリフトには驚きました。しかし、府営住宅に住んでおられる方が多く需要が少なく感じましたが、介助者、利用者負担が少なく安全に使えそうです。スライディングシート等使っていき たいことが多くありました。

・体験時間がもう少しあっても良いように思いました。良い勉強が出来ました。また参加させてください。

・どうして出来ないのかを、まず考えるという事を知りました。色々な福祉用具の使い方がわかって良かったです。どの人にどの用具が最適なのか、またその用具を使ってみていただく様におすすめするのは大変だと感じました。

・介護の為の製品がどんどん進歩しているのにはびっくりしました。力を使わずに楽に介護が出来る事にも希望が持てました。

・見たことのない福祉用具の実演が大変勉強になりました。

・用具がなくてもゴミ袋で代用出来る方法も教えて頂き、今後のケースで活かしていきたい。


利用者の方のそれぞれの特徴をよく考えて、福祉用具の使用、介護の方法を決めることが大切だと感じました。また、用具を使いこなすことで、利用者の方の生活の質が良くなると感じました。
・用具を使う理由や、根本的に原因を見直してみるという事がわかった。日本もアームレストの車イスが広まればいいなと思います。

・実際に福祉用具をみて、使い方やデモンストレーションがあり、わかりやすく説明して頂き大変勉強になりました。

                                              

オムツ講習会のお知らせ

この講習会は大盛況裏に実施させていただきました。
介護用品センターでは下記のような勉強会を開催いたします。
会場の広さの制限がありますので、事前にお問い合わせください。
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オムツ講習会が実施されました。

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 はじめに株式会社光洋の講師陣による、資料やサンプルを使っての講義がありました。

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講師は看護師なので、男性・女性の排尿の構造、機能の違いを明確にしながらの説明で、目からうろこと真剣に聞いておられます。

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オムツを広げるのも優しく広げることが、オムツの機能を100%発揮させることが出来るって エーーーホント

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まずオムツの位置は体の中心に**  これだけで洩れ・ずれが防げます。

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 講師の実技指導の後、全員が六グループに分かれて、お互いに実技をしたりモデルになったり技術をマスターしていきました。

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あーでもない、こーでもない、今習ったばかりなのになかなかうまく行かず、あちこちから手がでます。

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尿モレを防ぐポイントは、ギャザー部分をしっかりと股に合わせてあげる。わかっちゃいるけどうまく出来ない。

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見た目がきれいに仕上がる  これでずれない・痛くないそして一番大事な モレがない!!。

今回の講習会には9事業所より参加いただき、事業所交流もできました。

各事業所参加者からのアンケートを頂きました。

ケアサポートしあわせ様

●大変べんきょうになりました。今後の仕事に生かしたいと思います。
●おむつ交換の実習は大変参考になりました。
 専門的な話で納得できましたが、もう少しゆっくりしゃべって欲しい
●とても勉強になりました。

介護サービス友舞様

●時間的にもちょうど良く、デモの時間もたっぷりとって頂き、ありがとうございます。 又よろしくお願いします。
●オムツの当て方を再確認できました。いろいろ参考になりました。
●聞き取りやすい、説明でよかったです。一度講習に来たいと思っていたので、参加できてありがとうございます。勉強になりました。
●なかなかおむつ交換の経験が無かったのですが、腰骨にきをつけてとか
 ギャザーを持ち上げてとかいろいろ聞けてよかったです。重曹やオリー
 ブ油で代用できるという話が聞けてありがたかったです。

デイサービスセンター出丸苑様

●紙おむつ一つ一つの機能に対しての理解ができ大変勉強になりました。
 仕事も高齢者の方々を主体として考えることが必要と感じました。

わかなケアプランセンター様

●とても勉強になりました。家族の方などにリハパン・パット・おむつ
 のことなど聞かれることもあり必要な知識であると思います。 
 今後も機会があれば参加したいと思います。ありがとうございます。

ローズマリーヘルパーステーション

陰部洗浄のお話を聞き大変勉強になり、立体ギャザーの当て方も良かったです。

もえぎ

●とても勉強になりました。ありがとうございます。又こういう講習
 会参加させてもらいたいと思います。 

八丁畷デイサービスセンター 山本恭子

●丁寧な説明でわかりやすかったです。 デモンストレーションで実際
 におむつを当ててもらうことでわかる事も多かった。他のスタッフにも
 デモンストレーションします。

その他 無記名の方々

●わかりやすい講義でよかった。いろいろ教わり次から使わせて頂きます
●ポイントを理解するだけで,とても簡単に気持ちよくおむつを当てる事
 ができました。またあてられる側になることで、より正確なあて方を
 理解することができました。
●あて方は気をつけていましたが、目からウロコでした。今日から早速
 利用者様に喜んでいただけるよう実践していきたいと思います。
●前回よりも説明がわかりやすくとてもよかったです。大変勉強になり
 増した。オリーブオイル等の豆知識もありがたかったです。
 ありがとうございます。
●とても勉強になりました。パットを力任せに広げるなど普段何気なく
 していた動作も気をつけないといけないと、思った

●便失禁対策・予防のオムツ交換あて方を教えていただきよかったです。
 オムツがきちんとあたらなった時の直し方に苦労していたので勉強
 になりました。

トップケア介護用品センターの勉強会の取り組み

ここでは当社がお奨めする株式会社『光洋』講師のよる正しいオムツのあて方について。
光洋とタイアップした『おむつ講習会』等の写真・をご覧ください。

訪問介護センターでの勉強会

おむつの扱い方1 おむつ男性1

現場で働くヘルパーさんも目からうろこ,とびっくり

正しい使い方で、ご利用者も介護者も安心・安全・楽々介護

おむつ講習1 おむつ講習2

デイサービスセンターでの勉強会 (スタッフの声)

万葉館デイサービスセンター 山本介護員

H23.8.5 「排泄ケアセミナー」を開いていただきありがとうございます。


セミナーに参加することで、介護者の知識や正しいオムツ・用品等の取り扱い方、ご利用者様の不快感の軽減や、身体への負担の軽減に繋がるということを学びました。


まだまだ勉強中ですが、今後とも、ご利用者様のADLのみならず、介護用品の正しい知識を見につけたいと思います。
メーカー様の日々の努力に感謝します。あの吸収率の高さには本当にびっくりしました。


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万葉館デイサービスセンターA介護員

デイサービスではオムツをする機会があまり無いので凄く勉強になりました。
自分が思っていたことが間違いだったり、コツをわかりやすく説明していただけてよかった。


安心ハウス万葉館B介護員

私はオムツ講習が大好きです。
普段は忙しいし、生身の人間相手なので、オムツを当てた後、うまく穿けているか、いろいろな角度から見ることができないので勉強になりました。

新しいオムツや、新しい当て方・新しい*考え方など、時代は日々進んでいるのでそれを知るためにも定期的な講習がひつようだとおもいます。
ご利用者さんの安全安楽にもつながるので。


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安心ハウス万葉館 C介護員

とても勉強になりました。
実際に着用したことが無かったので
利用者側としての思いなど、参考になりました。

事業所交流勉強会

わかな介護ステーション様 勉強会のアンケート

尾崎様

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先日は私どもの勉強会を開催するにあたりまして、ご協力を頂きありがとうございました。
大変有意義な勉強会となり、ヘルパーも喜んでいます。
今後も機会がございましたら、ご指導頂きたいと存じます。

介護員Åさん

ギャザーを使用する等、とても勉強になりました。  腰が曲がっている人のオムツのあて方を次回にでも!

介護員Bさん

今まで、自己流でやっていたので、わかりやすく勉強になりました。***介護員Cさん [#b1f7da23]
パット別の使い方が良く分かりました。 オムツ体験できて良かったです。

介護員Dさん

よくわかりました。

介護員Eさん

オムツ介護を行っていますが、誤っている場合があり勉強になりました。

介護員Fさん

オムツ宛のコツ等を教えて頂きよかったです。 やはり回数を踏まないといけないと思いました。

ケアプランセンター・訪問介護センター合同研修会

最新移乗用具の使い方

ケアマネジャーより

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理論と実践が一体化していて、非常に分かりやすかった
ご家族に紹介して、少しでも楽な介護、本人にとって楽な移乗ができるようにしてあげたい。

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福祉用具が生活に広がりをつけるものとして、どんどん提案していきたい。
寝たきりの方や体格の良い方の移乗介助で、福祉用具を使うと楽になり、介護者の負担軽減につながり、お互いのために必要だ、ということが良く分かった。

ヘルパーより

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ヘルパーに優しい用具があることが分かり、これからの介護の不安が少しは無くなった。
用具を使うことで介護者も、介護される側も快適に出来るということが興味のある内容で、発想の転換になった。


kousyuu

講師の方の話を聞き、ケース中はバタバタして時間が無く、考えることができていないのに気が付いた。
ご利用者様の状態をしっかり見て、話を聞いて「何故、そうなるのか?」という疑問を持てるように努力したい。


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車イス一つとっても、移乗の仕方にいろいろ工夫が見られ、ご利用者様の安全性・快適性に繋がることを再確認でき、良かった。


当用品センターの職員向け勉強会

ご利用者様の自立に繋がる最適な福祉用具・介護用品を選定するために、スタッフは日々研鑽に取り組んでおります。


そのことで、ご利用者様・ご家族様・ケアマネジャーさんの信頼が得られるものと、お互いに激励しあっております。

各メーカー製品発表会での講習参加
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福祉用具展示会での講習会参加
[#d764dc17]

行政機関・地域包括センター等主催の講習会参加

平成23年度担当圏域事業者連絡会 講習会 7月21日 
テーマ 虐待対応の流れとポイント
参加者 中岸主任
会場 
平成18年4月施行「高齢者虐待防止法」について
改めて虐待とは何か
事業者及び介護職の責務
虐待の内容
虐待発見のサインとは などを学び今後のサービスの中で早期発見
とネットワークの中での対応について活かしていくことを確認した。

社内研修会による講習会の受講 

'「お客様の喜びを我が喜びとする。」'社訓を目指して

福祉用具・介護用品などの知識・技術などは当然のことながら
介護保険の業界で仕事をしていく上での、法令遵守は基本中の基本であります。


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当用品センターでは本社トップケアの中で、プライバシーの保護・虐待防止・非常時の対応など全体研修として改めて研修を繰り返しております。

日々の業務の中で、大阪府が指導している自己点検表の作成あるいは居宅介護事業者のサービス評価項目の自己評価など実施することにより、単なるサービスのレベルの問題だけでなく、より基本的な法令遵守を実践しております。
さらに、人としての職員の資質がサービスに反映されるよう
トップケア・クレドを実践しております。


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