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ビフォーアフター

ビフォーアフターⅡ

こちらは最新のビフォーアフターです

少し前の分ビフォーアフターⅠはこちらをクリック

T事業所Kケアマネジャーからのご依頼

◎ 相談内容
今回は、下肢筋力の低下が見られ、歩行に補助が必要となり、相談を頂きました。
住宅改修で対応できない箇所に関しては、レンタルで補う事となり、レンタルでは、置き式手すりを導入する事になりました。
◎ 玄関 
置き式手すり(廊下スタンバー)を設置し、動線の安全確保を行いました。
};商品名 … フローリング廊下スタンバー(300単位)

びフォー画像アフター
ガラス戸になっている為
住宅改修が不可でした。
置き式の手すりを設置し
動線の安全確保を行いました。
画像の説明体操大画像の説明
支えが無いと安定した歩行ができないご状態の為、手すりの相談を頂きました。
しかし、ガラス戸の所には設置ができない事と天井から突っ張るタイプも天井の強度の問題が御座いました。
そこで、今回ご提案させて頂きました商品は、置き式のタイプで、水タンクや粘着剤で固定するタイプの手すりを選定致しました。今回は床材の関係で、水タンクで設置させて頂きました。
安定感のある作りですので、つかみ易く、ご利用者様にも喜んで頂きまし
画像の説明体操大画像の説明

T事業所Kケアマネジャーからのご依頼

ここをクリック

ご自分で玄関での出入りを頑張っておられましたが、出入りの時だけでなく、寝室とトイレの行き帰りに、玄関を通る。その折にも玄関でバランスを崩し転倒することが時々あるとのことで、住宅改修も一度は検討されました
。しかし大きな改修をせずに、福祉用具をレンタルすることにより、問題が解決することが出来、ご家族にも大変喜んでいただきました。(詳細は画像をクリックしてください)

	

R事業所 ケアマネージャー様から今回は、車いすをお使いのお宅でのリフトのご相談です。

ここをクリック

ご家族の介助で玄関のあがりかまちを乗り越えていらっしゃったのですが、介護のご負担が大きい為今回リフトのご相談となりました。(詳細は画像をクリックしてください)

T事業所Nケアマネジャーからのご依頼

◎ 相談内容  たちあっぷ540chk-01/chk-02
下肢筋力の低下により、今まではなんとか上がることが出来た玄関の上がり框を超えることが困難となりました。
段差を測ると37.5cmであり、一般的な上がり框に比べると高くなっていました。今までの福祉用具で手すりが片方だけ付いているタイプは36cmまででしたが、54cmの段差まで対応出来る商品が登場しましたのでご紹介致します。

びフォー画像びフォー画像
1200単位雨に濡れても大丈夫!
室内室外で利用可能な手すり登場

画像の説明

びフォー画像びフォー画像
900単位住宅改修が困難な家屋,
改修だと物ものしくなると思われる方にオススメ!
びフォー画像アフター
画像の説明体操大画像の説明
最初は空いてる場所に下駄箱があり、場所を変えて頂きました。隣の石は固定されている為、移動不可です。石は固定されており、写真の通り設置致しました。重量も30キロ近くあり、非常に安定しています。
画像の説明体操大画像の説明
このアングルから見ると、上がり框の高さがよくわかります。高さは37.5cmです。踏み台も2段設置出来、(1段でも可能)非常に自然な形で設置出来ました。上がり框もスムーズに上がることが出来るようになり、大変喜んで頂いてます。また、色合いも玄関にマッチしており自然な形で設置出来たことにも喜んでおられます。
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訪問リハビリの先生からのご依頼

◎ 相談内容  移動用バー
現在在宅にて訪問リハをご利用中ですが、立ち座りの補助としまして、L字の介助バーが必要になり、訪問リハの先生よりご相談がありました。

びフォー画像介助バーにて対応致しましたが、寝るとどうしても赤丸部分である側面の視界が遮られる為、ご利用者様から拒否の訴えがありました。

画像の説明

びフォー画像コの字のタイプで対応致しましたが、こちらもご利用者様から拒否の訴えがありました。

画像の説明

画像の説明

次に写真のような置き型の差込タイプを設置いたしました。
しかし足元に鉄板が出てしまい,邪魔になるため、交換を希望されました。

画像の説明

画像の説明

右の写真の移動用バーに交換致しました。
移動用バーにする事で、視界を遮る事無く足元もつまずく事無く、歩行器でベットに近づき、立ち座りを安全に行う事ができる様に致しました。 

画像の説明

画像の説明

視界も良好で足元もスッキリ!!
移動用バー
月額300単位です
!!

N事業所 ケアマネージャー様からのご依頼

◎ 相談内容  車いす
現在在宅にて福祉用具とヘルパーを利用し、過ごしていらっしゃいますが、転倒を機に手すりの設置を検討する事となりました。ご主人様は、車椅子での移動になりますので、車イスの動線を確保しつつ、奥様がトイレ兼洗面所内を安全に移動できるように手すりを選定しました。

びフォー画像アフター
車いす体操大車いす
車椅子の交換に伴いまして、麻痺側は、骨盤に対してつま先(膝)が外を向いている状態の外旋位である為、PTの先生と相談し改善できるように工夫致しました。車椅子付属品のクッションで対応を考えましたが、厚みがある為、足こぎに支障が出てしまい、予防効果もあまり出ませんでした。今回は、下記の写真のように、麻痺側に合わせてアーム部分とフットレストの調整を行い後ろへの転倒防止も考えて、選定致しました。
外旋位に関しては、既存のクッションでは対応が不可でしたので、PTの先生と相談し専用クッションの作成を致しました。
車いす車いす
お体に合わせて、アーム部分を付け替え調整を行いました。フットレストは、足が内側にズレる為、滑り止めシートを設置致しました。
後輪にはストッパーを取り付けて、転倒予防ができるように致しました。
外旋位に関しては、既存のクッションでは対応が困難でしたので、上記の写真の用にPTの先生と相談して、芯となる部分は丈夫な材質をとの事でしたので、スロープで使用する傾斜のあるゴムを利用し、足への接触部分には、低反発クッションを使用し、両方を固定した物をカバーで覆い、専用クッションを作成を致しました。
車いす車椅子 KA720 座幅40cm
アーム部分を付け替え調整。
( 片側 50単位 )
その他、パーツに付け替え可能
ブレーキ延長バーは、ご利用者
様が、阪神ファンとの事で、
シマシマにアレンジした物
をご用意しました

N事業所 ケアマネージャー様からのご依頼(再掲載)上の事例と同じご利用者様の以前の改善事例

◎ 相談内容  トイレ 兼 洗面所 ( 置き式手すり1本 + ベストポジションバーを設置 )
現在在宅にて福祉用具とヘルパーを利用し、過ごしていらっしゃいますが、転倒を機に手すりの設置を検討する事となりました。ご主人様は、車椅子での移動になりますので、車イスの動線を確保しつつ、奥様がトイレ兼洗面所内を安全に移動できるように手すりを選定しました。

びフォー画像アフター
車いす体操大車いす
1日目 入り口付近までは、歩行器を使い奥様も移動が可能なのですが、入り口の段差もあり、入り口で歩行器を置いてから洗面所内へ入られます。ただ、入り口と動線上に手すりが無く、トイレと洗面台までの距離がある為、手すりが必要となりました。矢印の動線で移動できるように手すりを選定しました。
天井の強度をチェックし、車イスの移動とヘルパーさんの介助の邪魔にならないようにベストポジションバーを選定しました。
強度関係もあり、ベストポジションバーは、入り口付近の壁際のみ設置可能の為、洗面台付近には、フローリング廊下スタンバーを選定しました。洗面台には、枠の手前に転倒防止の為の万能すべり止めテープを設置し、安全面を強化しました。

◎ 転倒防止、安全対策として・・・
今回は、洗面台が濡れると滑るというご相談もあり、
 万能すべり止めテープを洗面台に使用!
● 手すりにも簡単に巻きつける事が出来ます。
● 浴室や洗面台にも自由に切って貼って使えます。
● 階段や床など屋内の滑りやすい所にもOK!!
◎ トイレ使用時   ( 奥様も同じ動線にて使用されます。)

左側の情報
① 入り口手すりを使用

中央の情報
② トイレ横手すりを使用
※こちらにも、万能すべり止めテープを使用して います。

右側の情報
② トイレ横手すりを使用
※ご主人様のトイレ介助に極力邪魔にならないよう手すりを設置。

◎ 洗面台を使用時  ( 奥様の使用時の動線。)

左側の情報
① 入り口手すりを使用

中央の情報
② 洗面台横手すりを使用

右側の情報
③ 洗面台にすべり止めテープを設置し使用

洗面所には、出入り口が2箇所ある為、右の写真の矢印のように左右どちらにも車椅子が一周できるよう、邪魔にならない位置にて、手すりを選定しました。体操大車いす

T事業所 階段昇降車いすの相談

◎ 相談内容  レンタル商品名  トランサポーター  ¥5.500-
T事業所よりご依頼あり。毎週3回透析に通っており自宅前の階段を昇降していたが
退院後、下肢筋力低下が顕著にて階段途中にて昇降が出来なくなった。
まずは、3mスロープにて試したが道路から87cmの段差では勾配がきつく介助者も利用者も負担や恐怖感が大きい。
次に提案したのが、階段昇降器「トランサポーター」です。この商品は安全指導員によるトレーニングが必要ですが、慣れると利用者、介助者の負担と時間の軽減が期待できる商品です。
この商品は取扱い店が少なく単位も高いですが、エレベーターのない団地やマンションでマンパワーで時間や体力を費やすよりも、安全で安楽な介護ができます。今後、益々需要が高まる介護用品となるでしょう。

階段昇降車いす階段昇降車いす
1日目 ①
まずは、指導員と家族様でのトレーニングを開始しました。ヘルパーも訓練すれば、介助をお手伝いする事が出来ます。横に渡しているスロープは3mを用意しましたが腕力が入り大変でした。
階段昇降機なら、ボタンひとつでらく。

指導員を利用者に見立て昇降を繰り返し練習します。最初は落としてしまうのではないかと不安な奥様でしたが、飲み込みも早くスムーズに操作できておられます。
ポイントは傾け過ぎないことです。危険を察知したら安全ブレーキが作動し前方への転落を防ぎます。
階段昇降車いす階段昇降車いす

もちろん、訪問介護のヘルパーさんも練習していただきます。家族様に代わって操作することもあります。
車輪の間からしずく型のタイヤが出できて段差を乗り越えます。
1段1段確実に踏み面をとらえ、昇降します。奥様よりもちょっと緊張気味のお二人ですね。。

道路から5段だけの階段ですが日々の介助は本当に大変です。
ご近所の方や同業者の方からも訓練中、声をかけてもらいました。
「すごいね~!ちよっと見学してもいいですか?」 もちろんです、こんな機会はめったにないですから!
階段昇降車いす階段昇降車いす
2日目 ⑤
ご利用者様に乗っていただきました。まだ、2回目のトレーニングなので今回は業者が昇降しました。CM,奥様の見守りの中初めて階段昇降機で透析へ出発です。いつもなら歩いて降りられてました。時間もいつもの半分以下で負担なく移動ができます。

1段1段、ゆっくりと慎重に降りていきます。振動や揺れもほとんどなくスムーズです。利用者様も落ちついておられます。何より透析に行く前に体力消耗なく、移動ができます。
階段昇降車いす階段昇降車いす

ようやく、お迎えの車に乗り込む為、車いすに移乗します。奥様も
短時間で送り出しができ、また安全かつ、スムーズな移動ができました。心も身体も余裕のある介助だと思いました。

手元の操作ランプは、傾きや電池などに異常があった場合は点滅し異常を察知します。速度も利用者、介助者への配慮を考えスピードの変更できます。
また、レンタル商品なので故障や修理も早急に対応します。

T事業所 電動車いすの相談

◎ 相談内容
T事業所依頼にて、外出時に電動四輪車を利用したいとの希望がありました。身体状況を確認すると、両膝痛、腰痛により長距離歩行が困難とのことでした。普段は家族の方に車で目的地まで行かれてたが、近隣のスーパーや病院くらいは1人で行けるようになりたい気持ちもあり生活意欲につながる為電動車いすを導入する事となりました。   今回は導入に伴い合計5回の教習を行いました。

120%,画像の説明

トップケアでは下記のようにご利用者様の安全の為に教習に力を入れています。
教習前に現地スタッフによる事前の安全ルート確認や、細やかな教習、ご提案、ご案内を徹底しております。
全力でご利用者様をサポート致しますので、安心してお任せ下さいませ。

シンフォニー体操大ナウ258
教習を行う前に電動四輪車の置き場所を確認。地面が少し斜めになっており、止めづらいように思えました。家族の方と意見を交えながら考えた結果、なんと家族の方がセメントを使って真っ直ぐにしていただけました。さらに車止めになるストッパーまで手作りであり、素敵な車庫入れが完成しました。
画像の説明

事前にチェックしておいた安全なルートにて教習を行いました。

シンフォニー体操大ナウ258
まず道路に出る前に注意事項や操作の説明をしっかりさせて頂きました。さらに車庫からの出し入れの練習もし、いざ出発です。第1回目に関しては家の周りを走行していただき、操作に慣れて頂きました。
電動四輪車はレバーを握ると動き、離すと止まりますので自転車などの操作と逆になります。
ご本人様も最初操作で戸惑いがありましたが段々慣れてきたようです。

画像の説明

シンフォニー体操大ナウ258
以前からご希望にありました、目的地までの道のりを実際に移動しました。事前に安全なルートを確認し、出発前に注意点とルートをご利用者様と一緒に確認致しました。細かい確認は、実際に確認したルートを辿り、その都度注意点をお伝え致しました。目的地に到着!!
しかし着いただけでは買い物が出来ないので電動四輪車の置き場所などの確認も行いました。
シンフォニー体操大ナウ258
見通しの悪い交差点や道もありましたので、左右確認はもちろん後方確認も徹底して教習させて頂きました。写真の通り道路を走る以上、様々な障害が待ち構えているものです。とっさの判断が必要な場面もありますが、焦らず一旦止まって頂いて、操作するよう教習させて頂きました。このような場面でも左右確認、後方確認を徹底して頂いています。

画像の説明

シンフォニー体操大ナウ258
最終日は、ケアマネージャーの方に同行して頂き、実際にこれから利用していけるかどうかを確認して頂きました。最終教習も無事に終わりました。電動四輪車で目的地の建物の中に入る予定はないとのことで杖ホルダーを付けさせて頂きました。杖ホルダーや後部取り付けカゴは、警察への申請手続きを要する場合がありますが、当社で代行申請させて頂きます。

T事業所 紹介ご利用者さまの相談

◎ 相談内容
現在ご利用中の歩行器で、近隣のスーパーまで買物に行く際に踏み切りを2箇所越える事になるのですが、その際に線路の溝に車輪が引っ掛かるとの事で、ご相談を受けました。
現在は、シンフォニーSP車輪サイズ14.5cmをご利用頂いております。今回は、車輪サイズ19cmあるナウ258を新しくご用意し、車輪を大きくする事で、改善を図るご提案を行い交換を致しました

◎ 歩行器交換 現地同行モニタリング

びフォー画像アフター
シンフォニー体操大ナウ258
シンフォニーSP使用の時は、前輪が引っかかってしまう、ご状態でした。。今回のナウ258に関しては、車輪が引っ掛かる事無く進む事ができ、ご利用者様にも安全にお使い頂く事ができました。

◎ ナウ258、線路溝にて車輪チェック

車輪チェック体操大車輪チェック
シンフォニーSPと比べて、引っ掛かりも無くスムーズに進む事ができました。

◎ 現地確認 ⇒ 阪急踏切(レール2組4本) 線路溝7cm

阪急踏切体操大線路溝7
阪急踏切は、線路溝幅が7cmありますが、ナウであれば、問題なく渡る事ができました。踏み切りの鳴る間隔も一般的な間隔が、ありますので焦らずに渡って頂く事が出来ます。

◎ 現地確認 ⇒ JR踏切(レール4組8本) 線路溝6cm

JR踏切体操大線路溝6
JR踏切は、線路溝幅が6cmありますが、ナウであれば、問題なく渡る事ができました。ただ、踏み切りの鳴る間隔が、短く1分の猶予も無い事もありますので、渡り始めで鳴った場合は、戻って頂く事もご案内し、渡る際には充分注意して頂くようにご案内させて頂きまし

T事業所 IKケアマネージャー様からのご依頼

◎ 相談内容
入退院を繰り返され、今回の退院後は、下肢筋力の低下が見られ、外出に車椅子が必要となり相談を受けました。福祉用具では、車椅子と玄関用の置き式手すりを導入する事となりました。玄関から道路までは、歩行介助にてご自身で移動して頂き道路から車椅子をご利用頂くので、軽量タイプの車椅子F-11を選定しました。玄関は、新機種の置き式手すりを設置しました。

玄関 (あがりかまち用、置き式手すり設置)

びフォー画像アフター
体操大体操大体操
玄関台はそのまま利用しました
正面
別に専用玄関台もセットでご用意しております
正面
びフォー画像アフター
体操大体操大体操
木製玄関台は、元々設置されておりました。ただ、玄関台だけでは、安定感に欠け、上り降りが困難なご状態となっておられたので、今回は、設置済みの玄関台を活用させて頂き、プラスアルファで手すりを提案致しました。木製のしっかりした玄関台がありましたので、木製玄関台の下に、鉄板を滑り込ませて、設置できるタイプのたちあっぷあがりかまち用を選定しました。安定感のある作りですので、つかみ易く、ご利用者様にも喜んで頂きました。

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老健ふれあいのリハビリテーション科のPT、OTさんとのコラボ

提案内容-今回は退所に向けて、家屋調査を行い住環境を見直す事となりました。
動作確認の結果、福祉用具では、特殊寝台と車椅子とスロープを用意させて頂く事となりました。
ただ自室からの出入り時に、下記写真の黒い部分のレンタル用スロープだけ
ですと介助者の力では、出入りに力が必要で負担が大きく困難な状態で、
微調整が必要な状態でした。
 そこで今回は、老健ふれあいのリハビリテーション科のPT、OTさんが
、ご利用者様の安全とご家族の介助が少しでもスムーズに出来る様、
下記アフター写真の赤丸部分の敷居とスロープの間に傾斜の付いた板を
微調整を重ねて快く作成して頂き、とても感謝しております。そして既存の福祉用具スロープとPT、OTさんが工夫し作成して頂いたスロープ延長
とのコラボレーションにより、乗り越えが容易に出来るようになりました。

画像の説明

 今回は、担当させて頂いた私杉橋も退所に向けて、ここまで真剣に快く作成に取り組んで頂いた、ふれあいのPT・OTさんにとても感動致しました。
また今後も是非こういった機会が御座いましたら色々と教えて頂き、勉強させて頂きたいと思います。」

(段差解消スロープと車いすを設置)

びフォー画像アフター
体操大体操大体操
今回は、自室と廊下との間には、敷居の段差がありました。右の写真の黒い部分のスロープを当初設置し、動作確認を行いましたが、ご利用者ご家族の介助にて車いすでの乗り越えは、困難な状態でした。そこで今回は、老健ふれあいリハビリテーション科の方にご協力頂き、スロープと敷居との間に傾斜のある板を微調整を重ね作って頂きました。ご利用者様の安全とご家族の介助負担の軽減の為にご尽力頂きました結果、傾斜が緩やかになり、負担も軽減されご家族の介助にて車椅子での在宅生活が可能となりました。
体操大体操大体操
廊下から寝室側を見る。同じ位置からAFTERを見る
画像の説明

ご利用者様の声
スロープだけでは、車いすでの介助も困難でしたが、スロープとの間に傾斜のある板を入れて頂く事で、段差の乗り越えが、楽に行えるようになり、助かりました。

T事業所 ケアマネージャー様からのご依頼

相談内容-T事業所のCM様より依頼。パーキンソン病により、歩行時にふらつきがあり、転倒が頻繁にみられるとのこと。自分のことは出来るだけ一人でやりたいとのご希望があり室内でも小回りの利く自走式6輪車いすを選定させていただきました。動作確認もスムーズでありましたが、通路から部屋へ向かう先に小さな段差があり、乗り越え困難である為、スロープを選定致しました。」

(小さな段差解消スロープ設置と車いす)

びフォー画像アフター
体操大体操大体操
通路から部屋へ向かう為ドアを開けてみると小さな段差がありました。この状態で試しに実際に一人で乗り越えていただいたのですが力いっぱい押しださないと乗り越えることが出来ませんでした。また、スペースも狭く車いすもギリギリになるので力いっぱいにしてしまうと衝突の危険もあります。写真のように、スロープを部屋側、通路側にそれぞれ設置し対応致しました。この写真ではわかりにくいとは思いますが、段差の高さが5mmでした。
体操大体操大体操
一般的に最初は5mmくらいの段差であれば何とか乗り越えれるものかと思っていました。実際自分自身でも乗り越える動作を試させていただきましたが、意外と力がいるものでした。パーキンソン病をお持ちであればこのような小さな段差であっても躓いてしまう危険があります。スロープを設置し、再度動作確認に協力をしていただきました。小さな段差でしたがスロープが有ることと無い事でご負担が全然違います。力もいっぱいに使うことなく安全に段差を乗り越えることができました。
画像の説明

ご利用者様の声
これからも車いすを利用して生活をされる中で、「安心してこれからも生活が出来ます。迅速な対応ありがとうございました。」というお言葉をいただきました。

コレ以前のビフォーアフターはここをクリック

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